それにも、思い違いもありますし、エラ張りの見方がしっかりとしていれば、
対策もしやすくなるのです。
正面から、そして、 サイドからエラ張りと顎を確かめる見方をご紹介しましょう。

1)まず、背筋を伸ばした状態で、鏡の正面に立ちます。(座ります。)
2)(最初に)「人差し指」を垂直に立ててみます。
3)それを、「エラの角」に当ててみましょう。
これが本来のエラの大きさです。
そうすると、その位置がエラの骨の幅と開きを示してくれます。
4)「エラの角」は、そうとう開いた状態の人以外は、正面から見えないのです。
5)正面から、エラ張りに見えている人差し指の外側に見える「エラ」のように見えるのは、実は「顔肉」なのです。
顎の開き(アーチ)の角度も確認しておきましょう。

1)エラの骨の大きさは、耳たぶの下から、エラの角までどのくらいあるかで調べます。
2)通常、理想的な大きさは、耳たぶから下に1センチくらいまでですから、エラの角までがどのくらいかを調べてみましょう。
3)その長さが長いと実際にエラ肉があっても無くても、エラ張りが大きく見えるのです。

(A)耳たぶから斜め前に下がっている型だと、エラ張りが目立ちにくいので、有利です。(ななめ型)
(B)耳たぶからエラの角までが真下に、まっすぐ下がっている型が普通です。 (直下型)
(C)耳たぶから斜め後ろに下がっている型だと、エラ張りが目立つので、不利です。
※実際になでて、形を確認してみましょう。
骨は丸い感じだと、大きくふくらんで見えますので、顎の骨が丸い場合は、がっちりとした骨の形に見えてしまいます。
顔がしっかりした感じになったり、男っぽく見えたりするのは、骨が丸くて、大きく見えるからなのです。



1)エラ張りの部分に四指を当ててみると、肉の内側に固い筋肉があるのに気づきます。
これが、「咬筋」です。ここの筋肉が発達して目立つ人は、新春企画のトッピング「咬筋ポケット」で解決できます。
2)そのままグーッと噛みしめてみると、咬筋がふくらんでくるのが解ります。その差が大きい人(正面から見て、1センチ以上ある人は大きいです。)は、咬筋に対する対策は、新春企画のトッピング「咬筋ポケット」で解決できます。
「本当のエラの骨」から外側の部分が「顔肉」であることが判明した場合、
顔肉は、「むくみ」、「顔脂肪」そして「たるみ」の3つで、できているのです。