「本当のエラの骨」から外側の部分が「顔肉」であることが判明した場合、
顔肉は、「むくみ」、「顔脂肪」そして「たるみ」の3つで、できているのです。

顔のお肉を持ち上げてみて、実際のエラ・顎の骨のラインを確認してみましょう。
持ち上げたときの顔肉が多い人は、たるみ対策も必要になります。
まず、「胸上テスト」と呼んでいる
むくみテストをしてみましょう。
1)両手を組んで、片方の胸(バスト)の下側を
外から持って内側に引っ張り、
2)一度、肋骨に押しつけるようにしてから、
3)片側のバストを上に持ち上げてみます。
すると、顔では、持ち上げた側の顔が細くなります。
この時に減ったのは「顔のむくみ」です。
そして、残りが「顔脂肪」ということになります。
顔肉が多い人は、顔肉の対策も必要になります。
エラ・頬骨の顔肉がスッキリしてきます。
顔が短く見えます。
これらの変化があれば「タルミ」が起こっています。
目の上・・・むくみが取れる
目の下・・・へこんでいるのが治る
(※目の下側の頬骨肉が盛り上がっていると、若く見える。ここが減ってはいけない。)
頬骨・・・持ち上がってくる
長さの感じ・・・短く見える
これらの変化があれば「タルミ」が起こっています。
〔小顔コラム〕1)猫背
↓
2)むくみ
むくみが長引くと脂肪になる。
↓
3)骨が体の重さに耐えられなくなり、
傾きはじめる。
↓
3)「脂肪、たるみ」となる。
